Keepon

2021.01.17

教室運営

安心してチャレンジできる環境-2022年度の教室方針-

2022年からキープオンラボでは、4つの環境を整えて受講生のみなさんの学びを応援していきたいと思っています。



「失敗」と書いて「せいちょう」と読む


 -「失敗」と書いて「せいちょう」と読む-
これはプロ野球の名監督だった野村克也さんの名言です。


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何かに失敗したときに、
「どうして失敗したのか?」「どうすればうまくいくのか?」「何をすればいいのか?」を考える。
そのプロセスが人間を“成長”させる。という意味の言葉です。
私はこの言葉を胸に教室を運営しています。受講生のみなさんには、“安心してチャレンジしてほしい”と思っております。





ロボットプログラミングには失敗がつきもの


受講生が取り組んでいる「ロボットプログラミング」には“失敗がつきもの”です。テキスト通りにプログラムを組んでも、ロボットの大きさや重さ、テーブルや照明などの環境の違いが、ロボットの動きを左右します。その時々で修正しながらミッションクリアを目指していきます。


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すぐにクリアすることはほとんどありませんが、それを否定することは絶対にしません。結果よりも、目の前の問題に主体的に取り組む姿勢が大切だと考えているからです。問題を解決するまで見守ることで、“安心してチャレンジできる環境”を作っていきます。


チャレンジの数だけ夢が近づく


 発表会やロボット大会など、自分の作品をチャレンジできる機会をたくさん用意しております。
 2019年に、㈱アーテック主催のロボット大会「URC」で優勝した受講生(Aくん)がいました。Aくんは「大会で優勝すること」を目標に、教室に通い始めてからずっと大会に出続けました。失敗しても、悔しい結果に終わっても、とにかくチャレンジし続けました。その結果、3度目の大会で見事に優勝することができました。


目標を立てて真剣に取り組んだこと」失敗(せいちょう)し続けたこと」 がAくんの力となり、優勝できたのだと思います。Aくんのように、新しい事にどんどんチャレンジする習慣を身に付けていってもらいたいと思います。



 また、発表会や大会を通して「表現する」ことにチャレンジしてもらいたいと思っています。授業で学んだことを“自分の作品と言葉で表現する”。そのなかで、“知識は実際に使うことで定着する”ことを体感してほしいと思っています。


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 2022年も、みなさんが「安心してチャレンジできる環境」をしっかり整えて、学びを応援していきたいと思っています。そして、「受講生が通いたい!保護者様が通わせたい!」と思ってもらえる教室になっていければ幸いです。引き続きキープオンをよろしくお願いします。