オンライン教材

“ロボプロ”

教室に通わずにPCとロボットキットがあれば、どこでもキープオンの『ロボットプログラミング』が学べるコース

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ロボプロのオリジナル作例が学べる!

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◆シャベルローダー◆

​前方のバケットを使って工事現場で土砂などを運んだり、降雪地帯で除雪作業をする特殊自動車

“ロボプロまなぶ”

ロボットプログラミングを学ぶ目的は「ロボット開発者」や「プログラマー」になるためだけではありません。

“ロボプロ”では、以下の6つのステップの作業を通して社会で役立つ力を育みます!

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カリキュラムで取り扱う身近なテーマから「どのようにして作られたのか?」「どんな仕組みなのか?」を知り、それについての正解のない問いから自分なりの答えをつくります。

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使用キットは、タテヨコナナメに組み合わせ可能なブロックでつくる「アーテックロボ」

​作例用の組立て動画を見ながら自分のペースで組み立てます。

“ロボプロ”では、プログラミングはもちろん、動きの仕組みにもこだわります。

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ロボットプログラミングの正解はひとつではありません

ロボットには個体差があり動きは環境に左右されるため、作例通りのプログラムでもイメージ通りに動くとは限りません。

​そんな時は、実際にロボットを動かし観察することで問題点を探します。

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ロボットの動きから問題点を探したら、修正するのは

ロボットなのか?プログラミングなのか?それ以外が原因か?

自分なりの答えにたどり着くように仮説を立てて作業を実行します。

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修正後の動きからイメージ通りの動きに

近づいた?離れた?変わらなかった?

次の作業の方向性を考え​STEP③→STEP⑤を繰り返しながら完成に近づけます。

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完成した作品についての動きとコメントを動画に残して他の受講生に共有します。

作業の中で調べたことや気付いたことをアウトプット(共有)することで、体験からの知識が得られて成長につながります。

自分自身も他の受講生の動画からヒントと気づきを得ることが出来ます。

“ロボプロねらい

プログラムに反応して目の前で動くロボットは、誰にでもわかりやすく達成感を感じられる教材です。また、シンプルな形状で自在に組み立てられるブロックと豊富なセンサーなどのパーツを組み合わせることで、無限のロボット造形が作成可能です。

無限の可能性を秘めたアーテックロボで、オリジナルロボット作成のスキルを3つのSTAGEで段階的に身につけます!

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アプリの使い方、ロボットつくりの基本から学びます。プログラミングでは3つの基本構造の「順次・分岐・繰り返し」から始めて関数や変数などの使い方を身につけていきます。

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ロボット作例を作りながら5種類のセンサーの特徴と使い方を学んでいきます。タイマーやリスト、乱数について学び、それらを組み合わせることでオリジナルロボットへの段階を踏んでいきます。

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いよいよオリジナルロボット作成ステージです!毎月のテーマに沿ったオリジナルロボットを自分でつくり、振り返ることでスキルを身につけ高めていきます。他の受講生に作品を動画で発表し共有することで学びの相乗効果が生まれます。

現在、2023年開校に向けてカリキュラム作成中です!

作成状況を含め随時更新をしていきますので、楽しみにお待ちください!

​下記フォームより、お気軽にお問い合わせください。

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