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【コンピュータ】ノートパソコンの中身




「パソコンの中身がどうなっているか」ノートパソコンを例に簡単にお話していきます。



コンピュータには絶対入っている「CPU」「メモリ」

それ以外にも、さまざまな役割を持つ装置が入っています。



DVD-ROM・ハードディスク(HDD)・SDカード・USBフラッシュメモリ

これらは「補助記憶装置」といい、記憶を担当しています。

前回お話しした「メモリ」は、主記憶装置といって、

メインの記憶を担当しています。













そのメモリに比べて、読み込んだり、記憶したりするスピードは遅いですが、たくさんのデータを記憶できたり、持ち運ぶことができます。




USBはみなさんも使ったことがあるのではないでしょうか?

USBにデータを記憶することで色々なパソコンで使うことができますよね!

同じように、他の3つもデータを記憶し、持ち運ぶことができます。


記憶できる量と使用できるコンピュータがそれぞれ異なります。

様々なシーンでこれら補助記憶装置は使用されています。




バッテリー・ファン

「バッテリー」で電気を貯めます。

その電気を使うことで、すべての装置は快適に動くことができています。



装置を動かすと、熱が発生します。

すべての装置を動かすので、相当熱くなっちゃいます。

やけどしないように、その熱を冷やしてくれるのが「ファン」です。

ファンのはたらきで温度が保たれています。




入力装置・出力装置

このように、ノートパソコンには様々な役割を持つ装置が入っています。

そのパソコンと人をつなぐものが、そう「キーボードとマウス」です!


文字を打つキーボード、画面上を移動したり選択するマウスを使うことで、コンピュータを動かすことができています。

これらを「入力装置」といいます。



ちなみに、スマホやタブレットでいう入力装置はタッチパッドです。

音声で動かす場合は、マイクを使いますので、マイクも入力装置のひとつですね。


入力装置とは反対に、コンピュータが仕事した結果を人間に伝えてくれるのが「出力装置」です。

ノートパソコンでは、「ディスプレイ」によって画面に表示することができますね!

音声を出す場合は、「スピーカー」によって人間に伝えるということができています。




以上、「ノートパソコン」を例にコンピュータ内の装置についてお話ししました。

これからも、コンピュータについての記事をアップしていきますのでよろしくお願いします。




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